FAQ

認証プロセスについて

どんな企業でもB Corp認証を取れるのですか?

規模・業種・地域関係なく世界中の企業が認証を受けています。但し環境負荷が非常に高い業界や武器製造関連など、社会的にネガティブな評判を受けやすい業種についてはB Labも慎重な姿勢を取っており、追加の審査や条件などが含まれる場合もあります。詳しくはこちらをご覧ください。

取得に費用はどれくらいかかりますか?

申請時には費用はかかりません。審査を経て80点を超えB Corp認定が確定した後、認証料を支払い、その後も毎年売上高に応じてロゴの使用料などとして支払います。金額はこちら
申請は自力でも可能です。外部のコンサルタントを利用する場合は別途費用が必要となりますが、当方は状況に応じてフレキシブルに対応いたしますのでお気軽にこちらよりご相談ください。

資料は全て英語で用意しなければならないですか?

申請時に審査における言語を選ぶことができますが、残念ながら日本語はありません。但し過去の事例から、必ずしも社内文書を全て英訳する必要はなく、面接時に口頭でしっかり説明ができる、もしくは文書形式でアップロードできれば審査員側で確認できるようです。

2023年に基準が変わるとのことですが、今B Corp認証取得を目指す場合はどうしたらいいですか?

具体的な改訂内容はまだ公式発表されていません。10項目ほどの必須要件のようなものが加わるということですが(詳しくはこちら)、現状のBIAツールは非常に有効なものとして重要視されています。B Corpの概念を理解するにはBIAに回答していくことが手っ取り早いので、今後の改訂如何に関わらず眺めてみることをお勧めします。

 

B Corpについて

認証取得したらどんないいことがありますか?

消費者や就活生など社内外からの信頼獲得、自社をもっとよくするためのフレームワーク、取得後のB Corpコミュニティへの参画などが挙げられます(詳しくはこちら)。取得を目指した企業から、「認証のプロセスを通して自分たちのやりたいことを整理出来た」「コツコツとやってきたことを第三者に認めてもらえて自信をもてるようになった」「B Corpの取り組みを通じて社内の団結力が高まった」といった声が聞かれます。

なぜ日本にB Corp企業が少ないのですか?

B Corp発祥の地・アメリカでも認知度は4割とまずまずですが、日本のSDGsの認知度8割(参照)からするとまだまだかもしれません。しかし新型コロナをきっかけとした働き方・会社の在り方の見直しも相まって、2020年頃から取得を目指す企業が世界中で激増しており、提出してから審査が開始されるまで1年待ちという行列のできる認証になっています。日本でもこの1年で2倍に増えましたが、審査待ち企業が数十社単位でいると見られ、これから更に盛りあがってくると考えられます。

 

当サービスについて

誰がサービスを提供していますか?

このウェブサイトの運営及びB Corp認証取得のためのコンサルティング事業を個人で行っており、現在法人化準備中です。これまでに10社以上の認証取得支援実績があり、フレキシブルな対応を得意としております。創業間もなく予算は厳しいがチャレンジしたい企業様、また上場企業様におかれましても経験がございますので、お気軽にご相談ください。